Das Foto vom Tag.

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DFVT 城南島に虹かかる。

ペンタックス仲間が増えました。
まさか彼が一眼レフユーザーになるとは夢にも思わなかったなー。
買うと言い始めてから半信半疑で色々案内していたけど、まさか本当に買っちゃうとは。
しかもペンタックス。うれしいことじゃないか。

彼が選んだ機種はK-30のブルー(レギュラーカラー)。
レンズはDA18-55とDA55-200を中古で。
これで撮れないモノはほとんど無いんだから良いですね。

K-30はデザインが奇抜でちょっとどうなの!?って思う人も居るかもしれないね。
自分も最初はそうだったんだけど、実物を見るとメチャクチャカッコイイと思うようになったよ。

K-mから続く系譜の中で懸案だったケーブルスイッチへの対応、2ダイアル、専用バッテリー仕様など、かゆいところに完全に手が届いた感じがある。
機能に不足が無いと言うことで、自信をもってオススメできる機種になった。

K-30で見られたあのとんがったデザインはK-50のK-r回帰ということで、方針転換してしまった模様。
あのユニークなデザイン性がこのまま忘れ去られて行くのかな、などと思うと大変寂しい気持になりましたが、彼が補完してくれたことでK-30の勇姿をこれからもずっと拝めそうです。(GJですぞ!)

彼は修理したレンズを喜んで使ってくれるから有り難い。
Mレンズを一つプレゼントしたが、そんなに値打ちのあるレンズではないにも関わらず、とても喜んで使ってくれた。

レンズ沼とは何か、レンズ沼にはまった人間の末路、単焦点は特に危険なことなどなど、決してレンズ沼にははまってはいけない事を何度も何度も警告しつつ、Kレンズ135mmも一つ贈呈した。
なんだか麻薬の売人になった気分なのは気のせいだろうか。

彼がペンタックス仲間ではなくて、写真仲間になってくれることを祈る。
お互い撮りたい被写体が違うから、写真の幅を広げてくれるのではないかと期待してる。

IMGP6622

IMGP6789

IMGP6784

IMGP6808

IMGP6710

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR
smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED
LR4.2 RAW現像
若洲・城南島
2013/07/07
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  1. 2013/07/16(火) 18:35:10|
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小型アクリル曲げヒーター自作

 fc2_2013-03-05_19-27-15-700.jpg 

こんにちわんばんこ。
また道具作りの記事です。

今回はアクリル曲げヒーターを自作したいとおもいます。
アクリル曲げヒーターは構造も単純、材料も手に入りやすいということで、自作されている方がたくさんいらっしゃるようです。

市販品ですと、6000円以上はするみたいですね。
一方、自作ヒーターならば1000円前後で出来てしまう。
これは自作一択ではないでしょうか。

今回私がアクリル曲げヒーターを製作するのは“ハンドメイドルアーのリップを曲げるため”です。
アクリルケースを作ったりはしませんし、その予定もありません。
よって、自作するアクリル曲げヒーターは、なるべく小型・軽量で、小さいパーツ(厚さ2mmまでを想定)をクイックに曲げる事を念頭に製作しました。

小型軽量にこだわったために、パーツ数も増え、それなりのコストを払うことになりました。
また、小型化を目指すとその代償としてヒーター部の温度の管理(=電圧の管理)が難しくなります(かなりピーキーになります)。
大型のアクリル曲げヒーターの場合ですと、ヒーター部の温度が規定の温度に達しない、なんてことがあるようですが、ここではひたすらに発熱をいかに抑えるか、電圧をいかに抑えるかが焦点になってきます。
勘と経験で適温を割り出す、といった冗長性がありません。

そのために製作の前提としていくつかの計測機器が必要となりました。

丁度良い電圧を見つけるために、秋月電子トライアック万能調光器(20A)を作製し、用いました。
これは電圧を0~100%の間で調整するもので、これが無ければ小型化された電熱線は過電圧に耐えきれず一瞬で燃え尽きてしまいます(経験者は語る)。
コンセントじか取り100Vを半波整流ダイオードを用いて50V相当で使う方法が広く知られていますが、それでも圧倒的に過電圧ですのでやはり電圧を調整する機材が必要となります。
同じ機能を要する市販品も多く販売されています(goot 電球用コントローラー PC-31など)。
電圧を0~100%の幅で調整出来るモノならなんでも良いでしょう。

ヒーター部の温度を計測する温度計も必要となります。
これは赤外線式非接触型温度計を用いました。
料理用の接触式温度計ではヒーター部に密着しないためにうまく計測できません。

また、最終的に電源をACアダプター化しようと考えているので流した電流がいくつなのかを計測する必要があります。そのためにテスターが必要です。

最後に、電熱線の量を長さで管理することは難しいので、ここではデジタル計量機(最小計測範囲0.01g)を用いて重さで管理しています。
保守部品の作製やパーツに再現性を持たせるためにも重要です。
長さで管理できるという方は必要ないでしょう。

さて、趣旨の説明はこのくらいとして、作業の内容を順を追って掲載したいと思います。
あまり洗練された方法ではないので、もっと合理的な作り方があったかと思います。
その辺の反省点も合わせて掲載したいとおもいます。

おきまりですが、製作は自己責任です。
結果の成否に関しても当方では責任を負いかねます。
そしてもっとも重要な点ですが、安全管理を徹底してください。
間違っても“電熱線に100Vを流す”や“電極に直接触れる”などといった事はやめてください。
大変危険ですし火事になります。
また制作中に近くに可燃物を置かないことや燃焼ガスを吸わないように換気にも気をつけて下さい。
よろしくお願いします





さて、製作は、①本体製作、②温度管理にわかれます。

①に関しては必要なパーツを揃え、ドリルや彫刻刀を用いて種々のパーツを規定の位置に取り付けてゆく木工作業。

②に関してはできあがった本体に電圧を流し、ヒーター部がアクリルがもっとも綺麗に曲がる温度160℃になる電圧と電熱線の量を探し、後にACアダプター化に導く電子工作の作業となります。

まずは①の本体製作。

<土台製作>
土台には先駆者の方々の作品を参考として、100円ショップのMDF板を2枚用いて配線を挟み込む方式にしました。

【パーツ構成】
MDF板(200 x 100mm x 0.6mm厚) (2ヶ)
M2 ボルト&ナット (6ヶ)
M6 ボルト&ナット (2ヶ)


IMGP9769.jpg
配線を埋め込むための溝を彫刻刀で彫り彫り。
なにも考えずガンガン掘っちゃっていいと思うんですが、角刀を用いてアウトラインを彫り、その後丸刀を用いて中心を掘ると綺麗に掘れました。
なんだか小学校時代の版画の授業を思い出しましたね^^
横受け金具を留めるナットや電極の厚みを逃がす為のくぼみも彫刻刀等で掘りました。

当初の予定として半波整流ダイオードの組み込みやON/OFFスイッチの組み込みを考えていたので配線のルートを長く取っていますが、これらははっきり言って蛇足でいま考えると最短距離をまっすぐ掘れば良かったと反省しています。

横受け金具を固定するために直径M6の縦穴を開けましたがMDF板の場合M6のドリルを使わなくても太めのプラスドライバーを突っ込んでごりごり回せば綺麗に大穴を開けることが出来ます。
作業性についてもコストについてもMDF板がベストだと思いました。

<ヒーター部製作>
一般的にアクリル曲げヒーターを自作する場合、直径10mm以上のパイプが用いられています。
これはパイプを支える横受け金具の入手性が良く加工も簡単ということで確立された方法のようです。

今回は直径7mm(内径6mm弱)のアルミパイプを用いました。
必要なところのみを過熱し、アクリル板をクイックに曲げるためです。

しかし直径7mmのアルミパイプを支える横受け金具が存在しないためにここでひと工夫もふた工夫も必要となりました。

【パーツ構成】
アルミパイプ(直径7mm) 長さ135mm
耐熱ガラスチューブ(内径5mm) 長さ100mm程度
アンカーボルト (2ヶ)
ステー金具 (2ヶ)









IMGP9727.jpg

 
横受けとして用いたのはコンクリート用アンカー(M6)とステー金具の組み合わせです。
IMGP9282.jpg

IMGP9760.jpg
アンカーの余計な部分をパイプカッターでカットしアルミパイプ内に挿入、さらにステー内側からナットで固定するといういささか煩雑な方法を取らざるを得ませんでした。
適当な横受け金具を見つけられればもっと合理化出来た部分でしょう。


IMGP9727up.jpg

横受けのアンカーがガラスチューブと干渉するので左右に“逃がし”を作ってアンカーが収まるスペースを作っています。
(この逃がしを作る事によって一度納めたシリコンチューブが取り出せない仕様になってしまった・・・(-_-))

今になって猛烈に反省しているのですが、アルミパイプ直径8mmで妥協、ガラスチューブ内径6mmを用いれば、アンカーがガラスチューブの中にスッポリ収まって作業性も良く保守部品も融通が利いたと思います。
パイプ経ありきで部品を集め始めたのでこういうハメになってしまいました。
最初に横受けから構成を考えはじめればこんな煩雑な仕様になることは避けられたと言うことですわ!!\(^o^)/
今後保守部品を使い果たしたらアルミパイプ8mm経バージョンへと移行しようと考えています。

余談ですが耐熱ガラスチューブの寸法は内径ですので直径を問題としていません。
内径6mm弱のアルミパイプの中に通すために6mmガラスチューブを買うと、これは内径6mmのガラスチューブなワケですから当然通りません。
「6mmのガラスチューブをください!」とお店の人に伝えても出てくるのは内径6mmのガラスチューブなので注意が必要かと・・・←いちどやりました(^_^;)

IMGP9728.jpg
カットしたパイプの中に耐熱ガラスチューブを挿入します。
内径5mmのものがジャストフィットしましたが、通しにくいので縫い針で開口部を縫い付け、糸を引っ張って所定の位置に納めます。

<電熱線の仕込み>
電熱線をパイプに仕込みます。

電熱線の量が増えれば増えるほど抵抗が大きくなり発熱は抑えられます。
また、コイルを伸ばして隙間をあけることによっても発熱を抑えることができます。
電熱線の量、コイルの間隔、電圧の三つを釣り合わせて所定の温度に導いてゆくことになります。

【パーツ構成】
鉄クローム線(直径5mm 200V・750W)
耐熱ガラスチューブ (内径1mm)
碍子 (直径5mm/内径3mm)


今回はコイル状の鉄クローム線(直径5mm 200V・750W)を用いました。
最初はどの位発熱するのか分からないのでなるべく多くの量の電熱線を仕込む事を心がけました。

コイル状の電熱線が手に入らない場合は自分でコイルを巻く必要があります。
ドライバーなどに巻き付けてパイプ内に収まる経のコイルをつくります。→写真

電熱線が細い場合は電ドルで回して編むと良いと思います。→写真

このまま電熱線を仕込むと横受けアンカーと電熱線が接触してショートしてしまうので絶縁の方法を考えます。
用いたのは直径5mmのパイプ状の碍子です。
IMGP9726.jpg
これにたどり着くまでに相当時間を要しました。
最初は手芸用品店で手に入るガラスビーズを考えましたが探せでも探せども丁度良いものがみつからず・・・(ユザワヤなど色々回ったんですけどね)

秋葉をさまよい歩き、たどり着いたのは坂口電熱
さああああすが専門店!
坂口電熱が無ければこのアクリル曲げヒーターは完成していなかった!!ありがとう坂口電熱!!
ありがとう!オレ達の秋葉原!!(^o^)

店員さん曰く「カッターでキコキコキコキコっと筋をつけてポキッと折って下さい」とのこと。
パイプカッターは使えますか?と訊ねたところ「たぶん割れます」と言うことでした。

必要な長さが5mm程度と短かかったので、やはりパイプカッターを用いて切断しました。
店員さんの言うとおり案の定パイプカッターを用いて切断するとボロっと砕けて綺麗な断面が得られなかったので、大きめに切断してヤスリで削って仕上げました。

電熱線の両端に耐熱ガラスチューブ(内径1mm)をはかせて碍子を通します。
IMGP9777.jpg

これで横受けアンカーと電熱線が絶縁できました。
IMGP9783.jpg

これをパイプに納めて組み込めばボディー作りは終了です!!
次は配線を完了し、実際に電流を流しながら適正な温度と電圧を探ります。

その2へ続く・・・

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/02(土) 03:36:47|
  2. ハンドメイドルアー
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バキュームフォームを自作する(した)

あけましておめでとうございました。
新年一発目の更新でございます。

いやー・・・。

いったいどんだけ放置してたんだよっていうね。
ヤル気あるのかと。
ヤル気はあるけどやらないのがオレのファンタジーだからほんと許して欲しい。

で、突然ですが、バキュームフォーマーを作ってみました!!

ジャジャン!
IMGP9264.jpg

際限なく100円ショップ臭が漂ってきてますけど、その通り!オール100均でございますよ!!

ルアーの塗装の時にいちいちマスキングテープを切るのがめんどくなっちゃったんですよね~。
先月、横着してコピー用紙でマスクを作ったら用紙に溶剤染み染みでボディーぐちゃぐちゃ事件が発生しまして製作を決断した次第。
それに、友人に「それ欲しい!」といってもらえるルアーが出来たんで、同じカラーリングを再現したくて作りました。

コンセプトは軽量コンパクト。

市販されているバキュームフォーマーよりも小さいものが欲しかった。
ルアーの塗装テンプレを作る程度なので、そんなにでかいの要らない。
それからいつもいつも使う物では無いので、簡単にしまっておけて邪魔にならないものが良いですね。

では早速作り方を紹介、と言いたいところですが、バキュームフォーマーを自作されている方々たくさんいらっしゃるので作り方はググっていただければと思います。
私が作ったモノも、先人達の知恵をまるまるパクパクして作ったものなので、そう大差ないかと。



では写真を交えながら色々雑感・反省点など紹介していきましょう。


まずボディーですが、100均タッパーを使いました。フタを下にするのがポイントかと思います。
IMGP9278.jpg
網部分はパンチプレートを使用したかったのですが、パンチプレートはなかなか高価なので100均の魚焼き網を使いました。
これも先人達のアイデアをパクリました^q^
後にパンチプレートに変更出来るように接着剤など使用せずボルトとナットで止めました。
網目より大きなワッシャーを挟めば十分固定できると思います。
ボルトは4点留めで作りましたが、長辺に対して固定点が足りない気もしないでもないです(不具合はないですが)。

パッキンはウレタン製です。
100均のブロックカーペットを使いました。
裏にコルクが貼ってありました。そのまま両面テープで固定しています。
気密度がどうかな?と思いましたが問題無し。

実際使ってみて気密性にこだわりまくる必要は無いように思います。
むしろ100均の素材ということで、あまりにも気密性を高めると掃除機の吸引力に負けて破損してしまう気がしてなりません。
掃除機の吸引力は"弱"を用いていますが、それでも毎度毎度すこし心配になります。

その辺りはもっと剛性を高める工夫が必要だったように思います。反省。
ボルトが丸見えなのがさえないのでさらに上からスポンジでも貼ろうかと思案中です。




掃除機のホースとの接続ノズルですが、これは狭い所用の掃除機ノズルの良いところだけカットして使っています。
IMGP9267.jpg
しかしさすが100均。
どれだけ強く掃除機に差し込んでもポロっと外れてしまいます(経は合っている)。
泣く泣くガムテでの固定が必要になってしまいました。

これは掃除機との相性というよりも、そもそもそういうモンなんでしょうね。ノズル自体の作りが悪すぎます。
それに掃除機側のホースの重みが作るテンションがどうしても抜ける方向にしか働かないので、難しいところです。

ノズルの位置を工夫する、可能ならば掃除機とバキュームフォーマーとを直接つなぐのではなく、一度自由に動くホースを噛ました方が良いと思いました。市販品のバキュームフォーマーはそうなってますよね。

ちなみにボディー(タッパー)との接続は接着剤などは用いていません。
(後に蛇腹ホース化をにらんでというのもある。)
少し経を小さめに、かつキレイに穴をくりぬけばノズルを圧入するだけで固定できます。
いまのところ不具合はありません。




これほんとに重要だと思いました。突っ張り棒役のペットボトル頭。
IMGP9273.jpg
これ無しで作業を行うと、掃除機の吸引力に負けて思い切り網が凹ります。
凹って網が沈下した分、型となるルアーも沈下し塩ビ版との密着具合も浅くなります。
下手すると網を固定している部分が破損して全壊なんて事もマジメにあり得ると思いました。
最初に作業した時に危うくそういう状況になりましたしね^^;
(その後遺症で若干網が凹ってるでしょう?レンズ収差じゃないのよ)



で、一番頭を悩ますのが木枠かと思います。
IMGP9265.jpg
私は100均のフォトフレームを加工して使っていますが、木枠としての性能はいまいちと言わざるを得ませんな。
重要なのは塩ビ版を保持する縁の幅です。この幅がいまいち足りない。
それからフレームのおもて面にアールが意匠として取り入れられています。これが邪魔。
アールの意匠があるばっかりにパッキンと密着しませんし、したがって同じ木枠2枚を使っての“塩ビ板クリップ挟み留め”もできません。

IMGP9256.jpg
しょうがないのでここでも泣く泣く木枠1枚を使った塩ビ板をガムテ留めで使うことに。惨めだ~~ToT
(写真のように点で留めるのではなく、全ての辺をみっちり留めた方が良いと後々気付きました。)

なるべく早いうちに両面がたいらで太縁の木枠を作ろうと思います。


余り見せたくない主婦の恥部。汚いガスコンロ。
IMGP9280.jpg
電熱器は持っているのですが、「実家のマウンテンサイクルのどっか」にあるためにガスコンロの魚焼きグリルから立ち上る熱を使っています。
ここも泣く泣くポイントです。魚の脂がバンバン飛んできます。

しかし思うに、ガスコンロで行うのが失敗の第一歩目かと。
均一に加熱出来ない、ゆっくり加熱できない、下手したら塩ビ板燃える、火が熱い(笑)など問題山積ですわ。
これらの問題を解決するためには塩ビあぶり職人として修行するか、素直に電熱器を買うかのどっちかでしょうね。

ちなみに私は前者の道を着々と歩んでおります。



おまけで作ったスペーサーです。吸引の範囲を限定します。
IMGP9281.jpg
タッパーをくり抜いたときに残った部分を使っています。
せっかくなんで作りました。
コピー用紙で代用している方もいらっしゃるようです。

((゚Д゚)ハッ!このスペーサーにパッキンを貼って小さな木枠を用意すればもっと小さいもの用のバキュームフォーマーができるのでは!?)



で、実は一番こだわった部分がこれです。
IMGP9274.jpg
使わない時は作業に必要な全てのものを収納できるという事。
これがやりたかったために大きめのタッパー&細縁の木枠、という選択になったのですよ。
この点にこだわらなければもっと小型化できたし、使い勝手も向上したかと思いました。
特に木枠とパッキンの整合性の部分でね。
(ノズル部分も取り外し可にしたかったのですが、良い材料が無かったので今回は省略。そのうち改造したい。)


とまあ、こんな感じっす。

実際作業をやってみると、元型がルアーだけに塩ビ板の捨てる部分が多いこと多いこと。
ちょいと昔は100均で塩ビ板売ってたんですけど今じゃ売ってないんで、経済的に厳しそうです。
これはある程度しょうがない事だとは思いますが、ボディー(厳密に言うとパッキン)と木枠の関係をもっと合理化出来れば塩ビ板の捨てる部分を減らせるんだと思いました。

そのためには、
①ボディーをもっと小型化して小さい木枠を使えるようにする。(←塩ビ板を小さくカットして使える)
②細縁の木枠でもガッチリ塩ビ板をホールドできるように工夫する(←縁に挟まれる塩ビ板が無駄になる量が減る)

この2点でしょうか。
いやー早速第2号を作りたくなって来ましたよ^q^


最後に、制作費をのせておきます。

タッパー ¥105
魚焼き網 ¥105
掃除機ノズル ¥105
ブロックカーペット ¥105
フォトフレーム(2ヶ) ¥210 ←実際は1ヶしか使ってない
ペットボトル 手持ち
ボルト&ナット&ワッシャー 手持ち

合計¥630



実際の作業風景は『ハンドメイドルアーを作るお!』のコーナーで紹介したいと思います。

最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。
今年もよろしくお願いします(^o^)ニコッ

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/02/06(水) 00:35:59|
  2. ハンドメイドルアー
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プロフィール

パム太郎

Author:パム太郎
・1984年生まれ

・出生地 香川県/出身地 千葉県

・某TY大学 文学部哲学科卒

・ペンタックスと浦和レッズを愛する

・ビールはサッポロ CPUはAMD

・アンチアフィリエイト派

・社会のボトムズ

・メールアドレスは
 pam.taroあっとgmail.com

・Mixiからの引き継ぎブログです。

 古い記事はこちら↓
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・twitterはこちら↓
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